WAKANAEでは、
言葉と思考を軸にした教育の仕組みづくりに取り組んでいます。
現在は、以下のような構想・研究・開発を段階的に進めています。
言葉を起点とした学びの設計
語彙・読解・表現・感情理解などを、
単なる知識ではなく「思考の道具」として捉え直し、
年齢や学習段階に応じた学びの設計を行っています。
読書・文章理解を支える仕組み
本や文章を「読む」ことをゴールにせず、
そこから何を感じ、どう考えたのかを
言葉で捉えるプロセスを重視しています。
思考力・非認知能力へのアプローチ
答えを出す力だけでなく、
問いを立てる力、考え続ける力、
自分の内面を言葉で整理する力を育てることを目指しています。
これらの取り組みは、
教育現場での実践や対話を通して少しずつ形にしていく段階です。
WAKANAEは、
「すぐに完成する教育」ではなく、
「長く育てていく教育の土台」をつくるプロジェクトです。